【北海道 大道芸人】三笠市のアミューズメント施設にエクストリーム芹川を派遣!4回目のリピートで30分×2回のジャグリングショー
- akkeyproject
- 5 日前
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【北海道 大道芸人】4回目のリピート依頼!三笠市でエクストリーム芹川が30分×2回のジャグリングショー
北海道で大道芸人やジャグリングパフォーマーをイベントに呼びたい。
そんな商業施設・アミューズメント施設・自治体・イベント会社の担当者様に、今回は北海道三笠市で行われたパフォーマンスの様子をご紹介します。
今回、北海道パフォーマー派遣サービスから派遣したのは、ジャグリングやバランス芸などを得意とする大道芸人「エクストリーム芹川」。
そして今回の出演には、私たちにとっても嬉しいポイントがありました。
なんと、こちらの施設様からエクストリーム芹川をご依頼いただくのは今回で4回目。
一度だけではなく、何度も同じパフォーマーを呼んでいただけることは、イベントを手配する側としても本当に嬉しいことです。
もちろん、4回目という事実だけから「満足度が高い」と断定することはできません。
それでも、一度出演して終わりではなく、その後も繰り返しご依頼をいただいているという事実は、これから北海道で大道芸人やパフォーマーを探す主催者様にとって、一つの参考になる実績ではないでしょうか。
今回は午前に30分、昼に30分の合計2ステージ。
ジャグリングを中心に、皿回しや驚きのバランス芸などを織り交ぜながら、エクストリーム芹川ならではの大道芸パフォーマンスをお届けしました。
北海道三笠市のアミューズメント施設へ大道芸人を派遣
今回の舞台となったのは、北海道三笠市にあるアミューズメント施設。
イベント当日は、施設内に設けられたスペースを使ってエクストリーム芹川による大道芸ショーを開催しました。
写真に写っているのは、ショーが始まる前のステージ。
中央には「EXSERI SHOW」と書かれた道具が置かれ、その両側には音響機材。
この何も起こっていないステージが、ショーが始まると一気にエンターテインメントの空間へ変わっていきます。
北海道の商業施設やアミューズメント施設でイベントを開催する場合、大掛かりな舞台演出だけが選択肢ではありません。
大道芸には、演者の技術やトーク、観客との距離感を活かして、その場所そのものをステージへ変えていける面白さがあります。
今回出演したエクストリーム芹川は、北海道旭川市出身のジャグリングパフォーマー。2012年からジャグリングとパフォーマー活動を始め、オーストラリアで大道芸の経験も積んでいます。また、東京都公認ヘブンアーティストなどのライセンスも取得しています。
詳しいプロフィールや出演歴はこちらからご覧いただけます。
今回で4回目!同じ施設から続くリピート依頼
今回の記事で、ぜひイベント担当者様に知っていただきたいのが「4回目のご依頼」という部分です。
北海道パフォーマー派遣サービスでは、これまで北海道各地のさまざまなイベントへパフォーマーを派遣してきました。
もちろん初めてご依頼いただくことも嬉しいのですが、一度出演した会場から再び声をかけていただけることには、また違った嬉しさがあります。
そして今回の三笠市の施設様からは、これまでにもエクストリーム芹川をご依頼いただいています。
以前の出演時にも、30分間のステージを2回開催しており、その後さらに次回のイベントについてご依頼をいただいたことを過去のレポートで紹介しています。
その積み重ねがあり、今回で4回目となりました。
過去の三笠市での出演はこちらからご覧いただけます。
ここで大切なのは、前回と今回がまったく同じイベントということではありません。
同じ施設であっても、開催する時期や来場するお客様、会場の雰囲気は毎回変わります。
だからこそ、再びご依頼いただいたときにも「前と同じことをただ繰り返せばいい」とは考えません。
その日の会場にいるお客様に楽しんでいただく。
目の前の反応を見ながら空気を作る。
これはライブパフォーマンスだからこそ大切な部分です。
30分×2回だから異なる時間帯のお客様にも楽しんでもらえる
今回の北海道三笠市でのイベントでは、30分間の大道芸パフォーマンスを2回実施しました。
1回目は午前。
そして2回目はお昼の時間帯。
同じ日に時間を分けて2回開催することで、それぞれの時間帯に施設を訪れたお客様にパフォーマンスを楽しんでいただけます。
商業施設やアミューズメント施設では、お客様全員が同じ時間に来場するわけではありません。
午前中から遊びに来るご家族もいれば、お昼頃から訪れる方もいます。
だからこそ、イベントの内容によっては1回だけのステージではなく、時間を分けた複数回公演という方法も考えられます。
今回の30分×2回という構成も、施設イベントならではの開催方法の一つです。
そして30分という時間は、エクストリーム芹川のさまざまな技をテンポよく楽しんでもらえる構成でもあります。
北海道の大道芸人エクストリーム芹川がジャグリングを披露
今回のショーの中心となったのは、エクストリーム芹川が得意とするジャグリングです。
ジャグリングの面白さは、写真や文章だけではなかなか伝えきれません。
道具が空中へ飛び上がる。
次々と手元へ戻ってくる。
さらに技が難しくなっていく。
「次は成功するのか?」
そんな緊張感を観客と共有しながらショーが進んでいきます。
ジャグリングはルールを詳しく知らなくても楽しみやすいパフォーマンスです。
難しい技が成功した瞬間に「すごい!」と感じる。
その分かりやすさは、子どもから大人までさまざまな年代が訪れる施設イベントとの相性が良いポイントの一つです。
エクストリーム芹川は北海道内のさまざまなイベントでジャグリングショーを行っており、公式プロフィールでもバランス芸やサーカス芸を取り入れたショーが紹介されています。
今回も、ただ道具を投げるだけでは終わりません。
ここからエクストリーム芹川ならではの「エクストリーム」な世界へ入っていきます。
思わず息をのむ!口にくわえたスティックを使ったバランス芸
今回披露したパフォーマンスの中でも、会場の視線を集める演目の一つがバランス芸です。
口にスティックをくわえ、その上でバランスを取っていく。
文章だけを読むとシンプルに感じるかもしれません。
しかし、実際に目の前で見ると印象はまったく違います。
少しでもバランスが崩れれば失敗してしまう。
そんな緊張感の中で、慎重に、そして大胆に技へ挑んでいきます。
大道芸には、笑いだけではなく「成功するのか?」というハラハラ感があります。
会場が静かになり、観客の視線が一点に集まる。
そして技が決まった瞬間に空気が一気に変わる。
こうした緊張と解放も、生の大道芸ショーならではの魅力です。
エクストリーム芹川は、ジャグリングの技術だけでなくバランス芸やサーカス芸を武器にするパフォーマーとして北海道パフォーマー派遣サービスでも紹介しています。
皿回しなど分かりやすく楽しめるパフォーマンスも
さらに今回の30分間には、皿回しなどさまざまなパフォーマンスを取り入れました。
大道芸というと、ものすごく難しい技ばかりを想像する方もいるかもしれません。
もちろん技術の高さは大きな見どころです。
しかし、イベントとして考えたときには「技が難しいこと」と「お客様が楽しめること」は必ずしも同じではありません。
見た瞬間に何をしているのか分かる。
成功した瞬間が分かる。
失敗しそうなときにはハラハラする。
そして成功すれば拍手したくなる。
皿回しは、そんな大道芸の楽しさを非常に分かりやすく感じられる演目の一つです。
高度なジャグリングで驚かせたと思えば、今度は違ったパフォーマンスで会場を楽しませる。
一つの技を30分間見せ続けるのではなく、ショーの中に変化を作っていくことで、観客の「次は何をするんだろう?」という期待につながります。
「すごい」だけで終わらないのが大道芸ショーの面白さ
プロの大道芸人をイベントに呼ぶ魅力は、技術を見ることだけではありません。
観客の反応を受け取りながら、その場の空気を作っていく。
笑いが起こる。
次の技に期待が集まる。
難しい技の前には会場に緊張感が生まれる。
成功した瞬間には拍手が起こる。
演者と観客が同じ時間を共有することで、単に「パフォーマンスを見る場所」だった空間が、少しずつ一つのショー会場へ変わっていきます。
今回の三笠市でも、午前とお昼の2回、それぞれ30分間のパフォーマンスをお届けしました。
ジャグリング、バランス芸、皿回し。
さまざまな演目を通して、エクストリーム芹川の大道芸ショーを楽しんでいただきました。
そして今回で4回目。
同じ施設様から繰り返しご依頼いただけているという実績は、北海道でイベントへの大道芸人派遣を続けていく私たちにとっても、とても嬉しい積み重ねです。
では、なぜ大道芸人のパフォーマンスは、商業施設やアミューズメント施設のイベントと相性がいいのでしょうか。
そこには、ステージ上の技術だけではない「大道芸だからこそできるイベントの作り方」があります。
北海道の商業施設・アミューズメント施設と大道芸人の相性
今回の三笠市での出演を振り返ると、改めて感じるのが「大道芸と施設イベントの相性の良さ」です。
商業施設やアミューズメント施設のイベントでは、来場されるお客様の年齢や目的が一人ひとり異なります。
家族で遊びに来た方。
友人同士で訪れた方。
たまたまイベント開催日に施設を利用していた方。
そのため、特定の年代や知識がある人だけが楽しめる内容よりも、見た瞬間に面白さや凄さが伝わるエンターテインメントが求められる場面があります。
ジャグリングで道具が次々と宙を舞う。
皿が落ちそうで落ちない。
バランス芸に挑戦する姿に会場が静まり返る。
そして成功した瞬間に拍手が起こる。
こうした大道芸の面白さは、詳しいルールや事前知識がなくても楽しみやすいこと。
「何がすごいのか」が目の前で伝わるため、子どもから大人まで同じ瞬間を共有しやすいのです。
北海道で大道芸人を商業施設やアミューズメント施設へ呼ぶ際、この分かりやすさは大きな魅力になります。
4回目のご依頼という事実が伝えてくれるもの
今回、三笠市の施設様からエクストリーム芹川をご依頼いただくのは4回目です。
私たちはこの「4回」という数字を、とても大切な出演実績だと考えています。
もちろん、主催者様が再依頼を決めた理由をこちら側で勝手に断定することはできません。
しかしイベント出演は、一度開催して終わるケースも多い中で、同じ施設様から繰り返し同じパフォーマーへご依頼いただけていること自体が、一つの大きな実績です。
そしてイベント担当者様の立場から考えると、「実際に同じ施設で何度も採用されている」という情報は、初めてパフォーマーを選ぶときの判断材料にもなります。
プロフィールだけを見れば、得意な演目や経歴は分かります。
写真や動画を見れば、どんなパフォーマンスをするのかもある程度イメージできます。
しかし、
実際にイベントへ出演しているのか。
どのような会場で実施しているのか。
一度きりではなく再び依頼された実績があるのか。
こうした情報は、出演レポートだからこそ伝えられるものです。
だから北海道パフォーマー派遣サービスでは、単に所属パフォーマーを掲載するだけではなく、実際の派遣事例も継続して紹介しています。
今回の記事も「三笠市でショーをしました」という記録だけではありません。
北海道で大道芸人を探しているイベント担当者様が、
「自分たちの施設でもできそう」
と具体的にイメージするための一つの事例でもあります。
リピート出演でもライブだから毎回同じにはならない
同じ施設で4回出演すると聞くと、
「何度も同じショーをやって飽きられないの?」
と感じる方もいるかもしれません。
しかし、ライブパフォーマンスの面白さは、映像作品のように毎回まったく同じものが再生されるわけではないところにあります。
同じ技を披露したとしても、その日に見ているお客様が違います。
お客様の反応も違います。
会場の空気も違います。
午前のステージとお昼のステージでさえ、目の前にいる観客が変わればショーの雰囲気は変わっていきます。
大道芸人はただ技を順番に披露するだけではなく、目の前のお客様の反応を受け取りながらショーを進めます。
どこで笑いが起こるのか。
どこで会場が静かになるのか。
どの瞬間に大きな拍手が起こるのか。
そうした観客とのやり取りも含めて一つのステージになります。
今回のような30分×2回のパフォーマンスも、「同じ内容を二度再生する」という感覚とは少し違います。
それぞれの時間に集まったお客様と、その場でショーを作っていく。
ここにライブエンターテインメントならではの魅力があります。
30分×2回という開催方法は施設イベントの選択肢の一つ
北海道で商業施設やアミューズメント施設のイベントを企画するとき、
「ショーは何分くらいがいいの?」
「1日に何回くらい開催すればいいの?」
という疑問を持つ担当者様もいると思います。
最適な時間や回数は、会場やイベント内容、出演者、来場者の動きなどによって異なるため、一概には決められません。
今回の三笠市では、午前に30分、お昼に30分という2回公演でした。
この形式のメリットの一つは、時間帯の違うお客様にショーを見てもらえることです。
朝から施設を利用している方と、お昼頃に来場した方では滞在時間が重ならない場合があります。
そこで時間を分けてショーを開催することで、それぞれのお客様がパフォーマンスを見る機会を作ることができます。
また30分という時間の中でも、ジャグリング、皿回し、バランス芸など複数の演目を組み合わせれば、変化のあるステージを構成できます。
ただし、どんなイベントでも「30分×2回が正解」ということではありません。
20分が適しているケース。
30分を1回だけ実施するケース。
イベント全体のタイムスケジュールに合わせるケース。
出演者によっても対応できる内容は異なります。
だからこそ、パフォーマーを呼ぶときには「何分でお願いできますか?」だけではなく、イベントの目的や会場条件も一緒に伝えていただくことをおすすめします。
北海道の商業施設で実績を重ねるエクストリーム芹川
エクストリーム芹川の商業施設での出演は、今回の三笠市だけではありません。
札幌市の商業施設イベントでも、ジャグリングを中心とした大道芸パフォーマンスを披露しています。
札幌市の商業施設にエクストリーム芹川を派遣した出演レポート
三笠市での今回のイベントと、札幌市での商業施設イベント。
開催場所や来場するお客様は違っても、共通しているのは「さまざまな人が行き交う施設」であることです。
そんな場所で、ジャグリングのように視覚的に分かりやすいパフォーマンスは強みを発揮します。
遠くからでも、
「何か始まっている」
と分かる。
近づいてみると、道具が飛び交っている。
次の技が気になって、そのままショーを見る。
もちろん実際の集客効果や滞在時間についてはイベントごとの計測が必要なので、出演しただけで数字が上がると断定することはできません。
それでも、視覚的な動きが大きいジャグリングや大道芸は、施設内でライブイベントを開催するときに存在感を作りやすいエンターテインメントです。
商業施設だけではないエクストリーム芹川の対応力
今回の記事では「北海道 大道芸人」「三笠市」「商業施設・アミューズメント施設」というテーマを中心に紹介していますが、エクストリーム芹川の活動場所は施設イベントだけではありません。
その一例が、北海道網走市の高校で行われた芸術授業です。
高校の芸術授業では約500名の生徒を対象に、ジャグリング、皿回し、バランス芸などを披露しています。さらにショーを見るだけではなく、生徒が実際に皿回しへ挑戦する体験も取り入れられました。
これは、北海道でパフォーマーを探している担当者様にとって重要なポイントです。
同じ「ジャグリング」というジャンルでも、
商業施設で楽しんでもらうショー。
アミューズメント施設で行う大道芸。
学校で生徒に届ける芸術鑑賞・体験。
イベントによって求められる役割は変わります。
どこでも同じ形を当てはめるのではなく、会場や対象となるお客様に合わせてパフォーマンスを届けることが大切です。
北海道で大道芸人を選ぶなら「イベントとの相性」を考える
イベント担当者様がパフォーマーを探すとき、どうしても最初に目が行くのは「何ができる人なのか」だと思います。
ジャグリング。
マジック。
バルーン。
サーカス。
パントマイム。
それぞれ魅力的なジャンルです。
しかし実際のイベントでは、ジャンルだけで出演者を決めるのではなく、「そのイベントとの相性」を考えることが重要です。
例えば、
小さな子どもが多いのか。
大人が中心なのか。
幅広い世代が来場するのか。
ステージがあるのか。
お客様との距離は近いのか。
屋内なのか屋外なのか。
観客は座って見るのか。
人が自由に行き来する会場なのか。
希望する出演時間は何分なのか。
こうした条件によって、同じイベントでも向いているパフォーマーは変わります。
今回の三笠市のような施設イベントでは、ジャグリング、皿回し、バランス芸などを組み合わせ、30分の中で次々と展開していくエクストリーム芹川のスタイルが一つの選択肢になります。
一方で、イベントによってはマジシャンが適していることもあれば、ピエロやバルーンパフォーマー、複数人で行うショーが適していることもあります。
だから北海道パフォーマー派遣サービスでは、「この人を呼んでください」と出演者だけを決めてからお問い合わせいただく必要はありません。
「北海道で大道芸人を呼びたいけれど、誰が合うのか分からない」
「商業施設で子どもから大人まで楽しめる企画を探している」
「30分程度のステージを1日2回お願いしたい」
そんな段階からでも、イベント内容に合わせてご相談いただけます。
一度きりではなく「また呼びたい」と思ってもらえる仕事を
私たちが北海道でパフォーマーを派遣するうえで大切にしたいのは、出演したその日だけ盛り上がれば終わり、という考え方ではありません。
主催者様にとってイベントは、出演者を決めるだけで完成するものではないからです。
会場を準備する。
告知をする。
当日のタイムスケジュールを組む。
お客様を迎える。
安全面にも気を配る。
たくさんの準備の中に、私たちのパフォーマンスがあります。
だからこそ、
「この人にお願いしてよかった」
そして次のイベントを考えたときに、
「またお願いしたい」
と思っていただける仕事を積み重ねていくことが大切だと考えています。
今回の三笠市での出演が4回目になったことは、その意味でも私たちにとって嬉しい出来事でした。
北海道で大道芸人やジャグリングパフォーマーを探している担当者様にとって、「リピートされている」という実績は一つの判断材料になるはずです。
では実際に北海道で大道芸人をイベントへ派遣する場合、料金以外に何を確認しておけばいいのか。
商業施設やアミューズメント施設では、どんな準備が必要なのか。
そして「初めてパフォーマーを呼ぶ」という担当者様は、何を伝えればいいのか。
イベントを成功させるためには、出演者の技術だけではなく、依頼する前の準備やパフォーマー選びにも大切なポイントがあります。
初めて北海道で大道芸人を呼ぶときに確認しておきたいこと
北海道で大道芸人やジャグリングパフォーマーをイベントへ呼ぶ場合、「出演をお願いしたい」と決めたあとに、いくつか確認しておくと打ち合わせがスムーズになります。
特に商業施設やアミューズメント施設では、会場によってステージの広さや音響設備、お客様との距離、屋内・屋外など条件が大きく異なります。
今回の三笠市のようにステージとして使用できるスペースがある場合でも、出演者によって必要な広さや高さ、使用する道具は違います。
そのためお問い合わせの段階で、
開催日開催場所イベントの内容想定する来場者層希望する出演時間希望する公演回数屋内または屋外ステージのおおよその広さ音響設備の有無
など、分かっている情報を伝えていただけると、そのイベントに合った出演方法を考えやすくなります。
もちろん、すべて決まっている必要はありません。
「北海道で大道芸人を呼びたいけれど、まだ具体的な内容が決まっていない」
という企画段階でもご相談いただけます。
北海道のイベントでパフォーマー選びに迷ったら
大道芸人を呼びたいと思って検索しても、パフォーマーによってできることはさまざまです。
ジャグリングを得意とする人。
マジックを得意とする人。
バルーンを使う人。
パントマイムを得意とする人。
サーカス芸を取り入れている人。
一人でステージを作るパフォーマーもいれば、複数人だからこそできるショーもあります。
そこで大切なのは、「一番すごいパフォーマーは誰か?」ではなく、「今回のイベントには誰が合っているか?」という考え方です。
例えば今回のエクストリーム芹川は、ジャグリングを軸に、皿回しやバランス芸など、視覚的に分かりやすいパフォーマンスを展開します。
そのため、幅広いお客様が訪れる施設イベントでもショーを構成できます。
一方で、イベントの目的によっては別ジャンルのパフォーマーが適していることもあります。
北海道パフォーマー派遣サービスでは、イベント内容に応じた出演者についてご相談いただけます。
「エクストリーム芹川を呼びたい」というご指名はもちろん、
「誰がいいのか分からない」
という状態からでも大丈夫です。
大道芸ショーはどのくらいの時間がいい?
これもイベント担当者様から気になるポイントの一つだと思います。
今回の三笠市では、
午前に30分間。
お昼に30分間。
合計2回の大道芸パフォーマンスを実施しました。
ただし、すべてのイベントでこの形が最適というわけではありません。
イベント全体の開催時間や会場、来場者の流れ、出演者によって適した構成は変わります。
例えば、お客様が一定時間ステージの前に座って鑑賞するイベントと、人が自由に行き来する商業施設イベントでは、同じ30分でも見せ方が変わります。
また、複数回開催する場合には、それぞれの開始時間をどこに設定するかもポイントです。
今回のように午前とお昼に分ければ、異なる時間帯に訪れたお客様がショーを見る機会を作ることができます。
「1回公演がいいのか?」
「2回公演がいいのか?」
「何分くらいお願いすればいいのか?」
このあたりも、イベントの条件と合わせてご相談ください。
北海道 大道芸人派遣についてよくある質問
ここからは、北海道で大道芸人やジャグリングパフォーマーの派遣を検討しているイベント担当者様から想定される疑問をQ&A形式でまとめます。
検索からこの記事へたどり着いた方にも、イベント企画の参考にしていただければと思います。
Q. 北海道の商業施設に大道芸人を派遣できますか?
開催地域、日程、会場条件などを確認したうえでご相談いただけます。
今回ご紹介している三笠市の施設をはじめ、エクストリーム芹川には札幌市など北海道内の商業施設での出演実績があります。
施設の規模だけで判断せず、まずは開催場所やイベント内容をお知らせください。
Q. ジャグリング以外にはどんなパフォーマンスがありますか?
今回のエクストリーム芹川のショーでは、ジャグリングをメインに、皿回しやバランス芸など、さまざまなパフォーマンスをお届けしました。
出演内容はイベント条件等によって異なるため、具体的なご希望がある場合には事前にご相談ください。
Q. 1日に2回ショーをお願いすることはできますか?
今回の三笠市では、午前とお昼に30分ずつ、1日2回のパフォーマンスを実施しました。
複数回公演が可能かどうかや出演時間については、出演者・日程・イベント条件などによって異なります。
「午前と午後で2回お願いしたい」といったご希望がある場合も、お問い合わせ時にお知らせください。
Q. 子ども向けイベントにも大道芸人を呼べますか?
イベント内容や対象年齢などに応じてご相談いただけます。
ジャグリングや皿回しなどは、技の成功や動きが視覚的に伝わりやすく、幅広い年代のお客様が楽しみやすいパフォーマンスです。
子ども中心なのか、親子イベントなのか、大人を含めた幅広い年代が参加するのかなど、来場者層を事前にお知らせいただければ、出演者選びの参考になります。
Q. 学校の芸術鑑賞や教育イベントにも依頼できますか?
エクストリーム芹川には、北海道網走市の高校で芸術授業を行った実績があります。
約500名の高校生を対象に、ジャグリングや皿回し、バランス芸などを披露し、生徒が実際に皿回しに挑戦する体験も実施しました。
学校行事や教育関連イベントをご検討の場合も、対象年齢やイベントの目的などを含めてご相談ください。
Q. 札幌市以外でも大道芸人を呼べますか?
北海道パフォーマー派遣サービスでは、開催地域や日程などの条件を確認したうえで北海道各地のイベントについてご相談いただけます。
今回ご紹介している会場も札幌市ではなく三笠市です。
「札幌から離れているから難しいのでは?」と判断せず、まずは開催地域をお知らせください。
4回目のリピートから見える「イベント出演実績」の大切さ
今回の記事を通して、私たちが特にお伝えしたかったのは、派手な技の話だけではありません。
今回で4回目。
この積み重ねです。
初めて出演するイベントには、初めてだからこその嬉しさがあります。
しかし、一度出演した施設様からもう一度声をかけていただき、さらに次のご依頼へつながっていくことには、また違った意味があります。
イベントを開催する主催者様にとって、出演者を決めることは決して小さな判断ではありません。
限られた予算や時間の中で、
来場者に楽しんでもらえるだろうか。
イベントの雰囲気に合っているだろうか。
会場で問題なく実施できるだろうか。
さまざまなことを考えながら出演者を選びます。
だからこそ、北海道パフォーマー派遣サービスでは「実際にどこへ出演したのか」という情報を大切にしています。
プロフィールに書かれた経歴だけではなく、三笠市の施設、札幌市の商業施設、網走市の高校など、実際の現場でパフォーマンスを届けてきた記録。
そして今回のようなリピート依頼。
こうした一つひとつの出演実績を、これから北海道で大道芸人を探す方の判断材料にしていただきたいと考えています。
エクストリーム芹川の大道芸を北海道のイベントへ
ジャグリング。
皿回し。
思わず息をのむバランス芸。
技が成功するのかと見守る緊張感。
そして決まった瞬間に生まれる拍手。
画面越しではなく、その場所にいる人たちが同じ瞬間を共有できることがライブパフォーマンスの魅力です。
今回の三笠市でも、午前とお昼の30分×2回にわたって、エクストリーム芹川の大道芸パフォーマンスをお届けしました。
そして今回で4回目となるご依頼。
何度もエクストリーム芹川を呼んでくださっている施設関係者の皆様、そしてパフォーマンスを楽しんでくださった皆様、本当にありがとうございました。
エクストリーム芹川についてさらに詳しく知りたい方は、プロフィールページもご覧ください。
北海道で大道芸人・ジャグリングショーを呼びたいイベント担当者様へ
北海道で商業施設のイベントを企画している。
アミューズメント施設で家族連れが楽しめる催しを考えている。
地域のお祭りに大道芸人を呼びたい。
企業イベントの余興としてプロのパフォーマンスを取り入れたい。
学校行事で生徒たちにジャグリングを見せたい。
そんなイベント担当者様は、北海道パフォーマー派遣サービスへぜひご相談ください。
出演者がまだ決まっていなくても問題ありません。
「北海道で大道芸人を探している」
「30分のショーを2回お願いしたい」
「この会場でパフォーマンスできる人を紹介してほしい」
「子どもから大人まで楽しめる出演者を探している」
など、イベントの目的や条件をお知らせいただければ、ご相談いただけます。
そして今回のように、一度きりではなく、
「次のイベントでもまた呼びたい」
と思っていただける仕事を一つずつ積み重ねていくこと。
それが北海道パフォーマー派遣サービスの大切にしていることです。
北海道のイベントに、目の前だからこそ感じられる驚きと笑い、そして拍手が生まれる時間を。
大道芸人・ジャグリングパフォーマーの出演をご検討中の方は、こちらからお問い合わせください。
北海道各地のイベントへのパフォーマー派遣について、開催内容に合わせてご相談を承ります。
次にそのステージが生まれる場所は、皆様のイベントかもしれません。







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